滝牙月ヰフィニィー雨時

詩魂

2012年03月の交換日記

2012/03/17(土) 13:34:07 月ヰ
タイトル 曇天模様は目に優しい 今日の気分眠りたいだけ


[水族館で眠りたい]

ぷくぷくとした、塩素の匂い
プールの底では 太陽が燃やされている中
魚が骨まで水に食われていって
ドーナツの穴みたいに、鰓だけ綺麗に残された

ねえ、随分と美しい牢獄だと思わない?
呼吸さえ 制限されてしまって
あぶくは しゅわあと睫毛から上がるばかりで!

ここから見える、プールの外の君は
そっと水面を歩く天使の様で
ちくちくとするパン屑も、優しく撫でるようになるんだ

沈んで 口腔だけ残されて砂糖水に食われていった僕は
もう、キスしかできない

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 真昼間の日本から、こんにちは! キャラが迷子になりながらも一時帰国中の僕だよ。母が窓を開けっ放しにして寝てしまったから、僕もとばっちりで寒い目に遭ったよ。
 一時帰国中ということで、遠距離恋愛(笑)の恋人に毎日会ってもらっていたりする。どうにも会って“もらっている”気がしないのは多分、やたらと寝坊に因る遅刻を毎回されているからだと思う。今日も寝坊されてデートの時間に遅れが生じている為、これ等は、それまでの合間に書いていたりする。寝坊されず、時間通りに来てくれてしまっていたら、この詩は書けなかっただろうから、結果オーライということで。そんなこんなで何とか仲良くやって行けている(気がする)。

 バスタブに浸かってじいっとして、水に浸かっている感覚を失くすのが、僕は好きだ。恋人と風呂に入る機会が何度かあったが、そのままじいっとして感覚を失くすと、一つになる様な錯覚を覚え、なかなか心地好かった。恋人は落ち着きが無いので、長続きしないがな。
 さて、そろそろ時間なので……否、まだそうでもなかったか、でも、まあ、この辺で。

>フィニィ
 わかった、気にしないことにする( `・ω・´ ) 僕はかなり色々と鈍い人間の様だから、怒らせてしまったかなとか今後も全然、気にしなくていいよ、たぶん僕も何も気にしていないと思う。
 足が冷えるのきついねー、きっちり四季のある日本に来たら、尚更そう思う。もうしたかもしれないけれど、足湯してみれば、冷えと同様、気持ちもほっこり落ち着くかも?( *´ω`* )
 そんなこんなで、何とか幸せにやって行けているつもりでいるよ〜。ありがとうね。


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