倖−sachi−

君に愛を届けるよ。ボシュウ中

次は 倖−sachi−


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交換日記レンタル - nikkijam

2012/10/07(日) 20:38:19 倖−sachi−
タイトル 守りたいひと。(コウss) 今日の気分にっこり


ずっと、気になる存在だった。私の大事な幼馴染のコウ。

一緒に居ると優しい風に包まれているような・・・そんな感覚を何度も覚えた。

「コウ、こっちに来て。」

「何だよ、抱っこか?」

「そうだよ?たまにはいいでしょ?」

「ック・・・その台詞、前にも聞いたことあるな。」

ふざけながらも、しっかりと抱きしめてくれる。本当はすごく優しいひと。

「・・・お前、少し痩せたんじゃねぇか?ちゃんと食ってんのかよ。」

「コウに言われたくないなあ・・・大丈夫、毎日3食きっちり食べてます!」

ふふっ。とコウに向かって微笑むと、コウは"それならいいけどよ・・・"と呟き目を反らした。

「あれ?・・・コウ、もしかして、照れてるの?どこに照れるポイントあった?」

「・・・ありすぎなんだよ。俺は・・・オマエの笑顔が・・・す、好きだからよ・・・。」

「コウ・・・・・・ありがとう。私も、コウの笑顔が好きだよ。」

心の中が温かくなって、私はそっとコウの頬に唇を寄せた。

「・・・・・・場所が違うな。キスはココにするもんだろ?」

「だ、だって・・・ここ、外だし・・・恥ずかしいよ。」

私が目を反らした瞬間、コウに顎を掴まれた。そして、そのまま深いキスが降ってきた。

「・・・んん・・・っ、コウ・・・」

「・・・好きだ。俺・・・一生掛けて、オマエの事・・・守りたい。」

「それって・・・プロポーズ?」

「バカ、聞くなよ・・・で?どうすんだ?」

コウが照れくさそうに頭を掻きながら私の答えを待っている。

「うん。・・・もちろん、オッケーだよ?大切にしてよね。」

「あぁ・・・分かってる。ずっと大事にする・・・。」

こうして、私とコウは生涯を共にすることを決めました。

ありがとう、コウ。これからもよろしくね。

end.

初めて書いた夢小説です。コウ大好きな倖がお送りしました。

2012/10/07(日) 19:40:38
タイトル ときめきメモリアルGS3の夢書いてます。 オープン


ときめきメモリアルGS3の夢書いてます。 がオープンしました