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交換日記レンタル - nikkijam

2017/06/06(火) I
タイトル _



現代恋愛ものが書きたくてキャラを起こしてみたら、なぜか現代ファンタジーになった罠。
いやあのファンタジーも好きなんだけどさあ。

というかあのネタをもう少しで終わらせようかなとも思うわけである。
途中からだけどこっちに書こうかな。
ぶつ切りはシーンだけ切り出しだから、比較的楽に書けるよね。うん。


またもなぜかログを読んでしまって戦闘したくなっている阿呆っぷり。
そして現代リレーさんたちがちょっぴり動いてて嬉しい!

打合わせなし連投なしのぶっつけ本番恋愛モノもいいなあ。

2017/05/26(金) I
タイトル _



久しぶりにあの街に行った。
よく立っていた場所を懐かしく見つめてみた。
駆け抜けた夜の足音を思い出して、あのときは本当に焦ったなあとかちょっと笑えもしていた。


私が通ってきた過去の道に、後悔するところなんてない。
どんなに回り道に見えようとも、あの選択があったから今があるのだ。
あの日あのひとを選んだから。
あの日あの道を選んだから。
いくつもの分かれ道のたびに迫られた選択は、私のものだ。
そう、もしかしたらこの街に住んでいたかもしれなかった。
あの日の選択が違っていたら。



ただ、もし後悔しているとすれば、心を鬼にして告げた最後通牒だろう。
あんなこと言いたくなかった。
それでも言わなければきっと、私はもっと傷ついただろうしもっとあの子を傷つけただろう。
だからいいのだ。そういう言葉遊びをしてやっと、私は肯定できる。


2017/05/12(金) I
タイトル _


ずっと私の片思いなんだなあ、と
唐突に思った

好きでいてくれているかもなんて淡い期待は
根拠なんかどこにもない
ただただ
ほんの少しの甘い思い出だけをリピート再生してるだけ

ばかだな
ばかだな、私


君のことなんかもう好きじゃないよって
いつになったら言えるんだろう
いつになったらなれるんだろう

もう手が届かなくなって
思い出も擦りきれて
君はもうとっくに私をわすれてるよ
君はもう私を必要としていないよ
ああ
私は


君が、私を、欲しいと、言って欲しかった
たとえ叶わなくても
感じていても

ことばで

2017/04/16(日) I
タイトル _



だいぶ長いこと温めてたやつ、やっとなんか落としどころが見つかった。

「こうしたいな〜」っていうのを組み込んだらなんだか流れがぎくしゃくしてしまったので、なんか書くのが嫌になりそうだなと思って保留。
でもっていくつか小さなルートを修正してワンポイント入れ込んで……と無理なく最初の「こうしたいな〜」に流れていけるように補修したら、うまくいきそう。
うん、うまくいきそうなんだけど、コレだと最初の方に大幅加筆修正が必要なんだよね。でも楽しいシーンだから書きたいけど、なんせもう時間がない。

書く方向に意識をシフトしなければ、と思っていたら過去のネタとか色々思い出して別のものが書きたくなったりもしてる。
昔止まっちゃったリレーのあのキャラ設定がホント好きで、アレどこかでどーにか出来ないかなあとか考えてる。
と言うわけで気分だけは書きたい病なワケです。




桜、散っちゃったね
そうだな
また来年だね
そうだな
ふふ

……来年も一緒に居られるんだなあと思って
(そーいうの、反則!)

2017/02/19(日) I
タイトル _



パソコンのデータを整理をしていたら、古いテキストファイルが出てきた。
かつての記憶だった。



誰にでもあるいくつかの痛い思いを、当時、文章に起こすことで僅かに癒されていた。
痛い思い、言えなかった言葉、怒声、悔しい気持ち。
そういう一時的な言葉の渦は、少し落ち着くと削除をしていたけれど、その代わりに小説のように書いておいたものがあった。
感情の記録と、事実の記録として。
それがすっかり忘れ去られて、こんな時にひょいと顔を出す。
そして僕は止めた方がいいのに読み返してしまい、その切なさにまたやられてしまう。

彼女のことをまだ好きなはずでは無いのに。
否、嫌いにならなかったのだから、好きではあるのだけど。
僕の気持ちが移ろったのだから、彼女の気持ちもまた移ろっているはずなのに、僕はまだ、彼女を想っていたあの時期を完全に忘れ去ることは出来ていない。


一度読み返して酷く打ちひしがれた気がして、僕は二度目は読めなかった。
痛すぎる記憶は、なぞる度に痛い。
感情移入しやすいから、つい、彼女を想って泣いてしまったあの夜に戻り、ひとりで勝手に傷つくのだ。
そうして、あのときもしも、と恋愛シミュレーションのような後悔をしている。

言い方を変えれば、僕はとことん彼女を求めなかったことで、土俵から自分で降りてしまっているんだ。
全身全霊をもって彼女を求めていたら何か変わっていたかもしれない。
彼女が頷いてくれたら、とかいう条件なしで。
それをしなかった僕が今更何かを言えるはずも無い。


テキストファイルはそっと閉じておいた。
もう少し時間が経ったら、懐かしい記憶だとなぞれるだろうか。
それとも彼女はいつまでも僕の記憶に、痛みとして残るのだろうか。


2016/12/10(土) I
タイトル _



たぶん
叶わなかったことばかりが記憶を駆ける
ひとは幸せな記憶よりも
辛く哀しいことをよく覚えている

けれどあたしはあなたとのこと
どきどきする思い出ばかり覚えている

肩を貸してくれたこと
髪を切ったあたしをすぐ見つけてくれたこと
くれたプレゼント
初めて会った小さなテーブル

ばか
妥協してるんだよ
好きって言って欲しかったの
それだよ

あなたの傍にいたかった
それでもいいって思ってた
でも結局は
あなたにそこまでの決意をさせることの出来なかったあたしの負け
選んでもらえなかったあたしの負け

切ない思いは今でも時々
あなたの名前に戸惑ってる

あなたに告げた残酷な別離の言葉が
あたしからはもう手をさしのべられない原因
あなたもきっとそれを律儀に守るんだよね

うん
知ってる
あなたのそれがあたしを思ってしてくれてること
でも我儘言っていいかな

あたし
あなたに会いたがってもらいたかった
約束なんてクソ食らえ
オレがおまえに会いたかったんだよって
言って欲しかった

今更なこと
伝わらないこんな場所で吐き出してる
そんなあたしがきらい

きらいよ


2016/08/31(水) I
タイトル _



小説とか漫画とかでよくある、パッと相手の顔を見たら訊こうと思ってたことが理解できちゃったりしてそれでもって結局訊かずに黙ったままってシチュエーション、現実には絶対ないだろうと思ってた。

そもそも顔見ただけでわかるとかそんなことってあるんかいっていうのもあったし、もしも本当に顔見て推測できたとしてもそれは単なる推測だから、ちゃんと言葉ではっきり訊きたいっていうのもあった。


けれど過去に一度だけあった。

顔を見たら何も訊けなくなって
そして私が知りたかったことが彼の表情から伝わってきて
それが推測とかそういうあやふやなものじゃないのがわかって
まっすぐ伝わってきたからもう言葉を交わす必要がなくなって

私と彼は何も言わずにすれ違ったのだけど、確実に私は彼からのメッセージを受け取っていた。


あれってなんだろうか。
推測じゃなかった。ストレートに本当にそれが事実なんだって言うことが伝わってきた。
そして私はなぜか伝わってきた衝撃の事実よりも、小説みたいなことって本当にあるんだなとかヘンなことに感心していた。

彼のあんな顔はもう見たくない。
彼の辛さを私は推測するしかない。

たとえば昔、あの人をホームで見送ったときに覚えた違和感を、後に私が後悔した瞬間を、私はずっと負っていることが、少しだけ彼の気持ちがわかるような気をさせているのだ。

でも私はそれを、言葉にして彼に伝えることが出来ない。
彼はそれを望むんだろうか。
少しでも救われるのならばいい。どうか。



2016/08/16(火) I
タイトル _



もしできることなら教えてくれると嬉しい
あの日君はどうして僕の手を取ったのか
あの時の言葉はどんなつもりで言ったのか
あの頃僕のことをどう思っていたのか

ただ知りたいだけ
もしかしたらというふわふわした期待を諦めたいだけ
もしかしたら僕が得ていたかもしれない未来を嘆きたいだけ

今更時間は取り戻せない
そんなことは僕が充分に知っている
もう二度と君の手を取れないことも
もう二度と君と言葉を交わせないことも

いまだに僕が君を想っていることは滑稽かもね
君にとっては

2016/06/05(日) I
タイトル _



紅の構成案と書き溜めがだいぶできてきたのではじめよーかなと思ったら、もう一個ネタぶっこみを思いついた。
これで大幅に構成と書き溜め分が変更だあわわわ。
でもちょっとそれも楽しい。
あと二週間くらいで仕上げられるかなっと。

2016/05/29(日) I
タイトル _



今更ながら赤髪にハマる。
片思いいいよ片思い。切ないなあ。痛々しいなあ。



何かに似てる気がするなと思ったらルサファだ。