マツノユリコ

WJ感想交換日記(交換してないんすけど…)

02/20(火)22:00
ユリコ
タイトル:2018年12号(6)
気分:謎の筋肉痛に襲われる。

●火ノ丸
部長が頼もし〜〜〜!
この世界じゃまだ若輩者だろうけど、にじみでるぜ安心感!包容力!
四股名がピンとこない〜〜なんで部長って四股名じゃないんだ。
蜻蛉切さん、悪者になってはいるけど、この人は、実力を見せつけて
のしあがらなきゃ、居場所がなかった立場だったと思うのよね。
口が悪いのはアレだけど、状況も考えて少し同情もしてしまう。
そういう考え方になってしまった人、なのかなあと。
しかし、バトくんが泣いている!
ちょっと火ノ丸くん、バトくんのお願い聞いてあげてよ!!
私はバトくんのような普段はお調子者の涙に弱いんだよ!

●アクタ
がんばって描いてるのはわかるんだけどー。
しかし、そう思って、作者のことを気遣って読むってのは違うよな。
本当なら作者のことなんか考えもせず、ひたすらお話に入り込んで没頭して、
夢中になって読むのでなくては。
また脇役さんが主役をよっこいしょと持ち上げる。
「彼女はもう芸術家の本質に目覚めた」
そう言われても読者の私は「えっ!?そうなの!?」って置いてけぼりだ。
脇役に言わせるってのは、方法のひとつだけど、その前の主役の在り方に
スゲーーって思わせる説得力が足りなくて。
なんか毎週同じこと語ってるな。
点が辛くなってしまうのはしかたがない。
先にガラスの仮面を読んでいるからな。
ガラスの仮面も、周りが「恐ろしい子……!」とかって、よいしょよいしょと
持ち上げているけれども、その前のマヤの演技の演出が圧倒的パワーが
あってだな。時代もあって、仰々しい演出かもしれないけれど、
その通りだ!と納得させられるものがあると思う(個人の見解)
主人公とカントクに好感が持てないっていうのもあるかも。
気に食わないヤツは何やっても認めたくないから点が辛くなるのかも。
あっ!あと思いついた!作中劇がおもしろくなくちゃ!
バクマンとかも、作中の漫画のアイデアや企画がおもしろそう、この漫画を
読んでみたい、ってとこが説得力だと思うんだ。
作中のお芝居を観てみたいって思わせる面白そうな作中劇を求む。
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