Diary of thirty one syllables
一行の歌に何を託す

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交換日記レンタル - nikkijam

2019/02/13(水)
タイトル


切々と日々の心地を書き残す振り返りても首を傾げる

2019/02/12(火)
タイトル


年古りて思うに任せぬ目の玉の血の道破れて底に血の散る

2019/02/11(月)
タイトル


朝起きて再び落ちて横たわるいつの間にやら午を過ぎてや

2019/02/10(日)
タイトル


くるりんとニホンヤマネの丸まるに似たる我が身のこたつむり

2019/02/09(土)
タイトル


セッションと名乗ってみても教室の生徒が順次前に出るなら

2019/02/08(金)
タイトル


曇り空指の先から冷えて行く三枚履いても寒い足先

2019/02/06(水)
タイトル


つかまえるもうひと吹きでつかまえられるその音のただ正しきをなお見失う

2019/02/06(水)
タイトル


日赤の待合室の無地の床見つめて長し待ち時間かな

2019/02/05(火)
タイトル


腹の痛みを抱えては腰に気の散る文字に血の散る

2019/02/04(月)
タイトル


音のせぬ音を鳴らしたその後の光溢れて無音の白よ