Diary of thirty one syllables
一行の歌に何を託す

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交換日記レンタル - nikkijam

2019/04/26(金)
タイトル


のたうち回る一日に日付を刻むは時計の針でそれがなければただ淀む

2019/04/25(木)
タイトル


雨が降るアスファルトの色が濃いどこにも見えぬ紫の花

2019/04/24(水)
タイトル


赤い月それは血の色肉の色鉄錆の色に錆の匂いが

2019/04/22(月)
タイトル


人の手の入る自然を自然とは本来言わぬ里山の美

2019/04/21(日)
タイトル


春も終わる桜も散りゆくそう思う日々に山を訪れて未だに咲きゆく山桜

2019/04/20(土)
タイトル


春は風邪に過ぎた既に夏の気配気付けば躑躅が仲良く首を並べる

2019/04/19(金)
タイトル


芝生を刈らねば伸びすぎるそのまま過ぎれば枯れて行く

2019/04/18(木)
タイトル


総会と名ばかり大きな学芸会これで世界を動かそうとは

2019/04/17(水)
タイトル


横たわる熱い体が側にあるげほごほがほと言い募る

2019/04/16(火)
タイトル


カチョカバロ絞った形がひょうたんの首に似ている溶けて崩れる舌を焼く