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徒然なるままに…

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交換日記レンタル - nikkijam

2019/04/12(金) 羽鶫 阿須
タイトル お久しぶりです。


みなさま、おひさしぶりです。
きっと誰も見ていないだろうなと思いつつ
ふとしたときにここのことを思い出し、書き込みをしてみました。

2015/03/16(月) 柚季 彩
タイトル 彩本体です


おひさしぶりです。彩本体です。
bookmarkの中でここがふと目に留まり、懐かしくのぞいてみたら書き込みがあり、本当に驚いています。
お話をつづり始めてから、9年も経ったのかと思うと信じられません。
それから、パスワードを覚えていたことも。。。

管理人様はじめ、みなさんもきっとお話を終わらせられなかったことが心のどこかに残っているのだと、なんだか運命的なものを感じてしまいました。

もう少しはやく覗けていたら、なんて思ってしまいますが私の中でまだお話は続いているんだと、改めて実感したりもしました。
みんなの関係が良い方向に向かっていたところだったので余計に心残りなのかもしれませんね。

ひとまずは生存報告として書き込みさせていただきます。
長文失礼いたしました。

2014/12/04(木) 千嶋 束
タイトル こんにちは


こんにちは。本当に、タイミングが悪すぎて情けないです。
去年書きこまれていたことに気付いたのがつい先ほどでした。
今さらかもしれませんが、見ているという事を伝えたく現れました。
もし続くのであれば、キリのいい所できちんと終わらせてあげたいのが本音です。
ただ黙っているだけで何もしないのもどうかと思い。意思だけは伝えさせていただきます。

2013/12/15(日) 津橋 朔弥
タイトル 朔弥本体です


みなさま お久しぶりです
朔弥本体です。
けっこうな月日が経ってから 私もふと思い出し覗いてみました。
最近の書き込みがあったことには驚いています。

なにかの縁ですので 一応生存報告を。

では失礼します。

2013/11/18(月) 羽鶫 阿須
タイトル 阿須本体です。


お久しぶりです。
阿須本体です。
私もふと思い出して久々にこちらを覗いてみたら、管理人さんの書き込みが数日前にあってびっくりしました。

生存報告ではないですが、何か書き残したいと思い書かせて頂きます。
お話が完結する前にここから離れてしまったので、時々思い出し心残りになってました。
管理人さんが書いていたような感じのことを、私も思っています。

そして、徒然なるままにを皆さんと書き綴った過去は良き思い出となっています。
ありがとうございました。

可能なことなら、私もきりのよいところまで話を綴ってあげたかったと思います。

長文失礼しました。

2013/11/13(水) __
タイトル 管理人です。


ふと思い出して、すごく久々にのぞいてみました。
もうすでにここを覗くかたもいないと思いますが、少し書かせてもらいます。

自分がここにこなくなってしまった後にも皆様がここを訪れていて下さったことを嬉しく思います。ありがとうございます。
徒然なるままに…の瑛壱・束・彩・阿須・朔弥・芥たちの物語りを終わらせてあげることができなくて残念に思いますが、長期にわたって皆様とこの6人の物語が綴れてよかったと思っています。
今更な書き込みになってしまいましたが、いままでありがとうございました。

可能なことなら、ちゃんと区切りのいいところまで話を綴ってあげたかった。
悲しかったり、辛かったり、そんな場面で時間をとめちゃってごめんね。
私たちが綴り上げた子たちに、そう伝えたいです。

2011/08/04(木) 千嶋 束
タイトル おはようございます


お久しぶりです。携帯から失礼します。

実は恥ずかしながら、3月に書き込みに気付き顔を出せる状態ではあったものの、
パスワードを失念してしまい、書き込めず状態でした。

管理人様にメールもしましたが、送ったのが震災前日くらいだったり私が気付くのか遅すぎたのもあり、
もしかしたら確認がして頂けていないのかもしれないと思い、自力で何とか思い出し、
また間は開いてしまいましたがやって来た次第です。

恐らくは見ている方もいないのではないかと感じながらも、どうしても一言残したかったので書かせて頂きました。

すぐに反応出来ず、申し訳ありませんでした。


失礼しました。

2010/08/26(木) 柚季 彩
タイトル おひさしぶりです!



こんにちは〜!
書き込みを発見してとてもうれしくなってしまいました。
私の書き込みが最後だったので気になっていたんです。
覗いてよかったですっ。
というわけで生存報告させていただきます〜!

束君と阿須君の本体さんがいらっしゃるといいですよね〜。


2010/08/18(水) 神崎 芥
タイトル 食べること、待つこと。


諦めようと思っても、ただ一つだけは諦められない。
頭を打ち目眩がして、ぼやけた頭の中でもただ一つ浮かぶ事は朔の事だけだった。

『朔…。』

ふらりと立ち上がり、朔の部屋へ向かう。
そっと扉を開き入れば、染み付いた香りが抱きしめてくるような感覚に震える。
いつも仕事が終われば、この部屋で腕に抱かれて眠って、暖かな体温に安堵して、嫌な夢を見ることもなくて、朝起きれば一緒に着替えて未だに出来ないネクタイを結ぶ行為を、苦笑しながらも嫌がることなく飽きることなく結んでくれた。

——…ったく。仕方ないな。おいで。

綺麗に畳み直された制服からネクタイだけを取り出し、首に垂らす。
朔弥が以前やっていた手順を思い浮かべては見るものの、途中でどうしてもわからなくなり解いてはやり直し、解いてはやり直す。
まるで小さな子供がおまじないでもするかのように、ただ同じ事を繰り返すと扉を叩く音がして、開くと神海さんが立っていた。

「何してるんだ、お前。」

訝しげな視線に少しびくついて、でもそれに気づかれて優しく頭を撫でられる。

「俺の部屋に来い。」

そっと抱き上げられるまま大人しくしていたら、あやすように背中を撫でられる。
神海さんの部屋に入ると食事の用意が出来ていた。
…とはいっても、僕にはゼリーだったけれど。

「ほら。まともなのは無理だろう?…少しずつ食え。」

素直に頷き、中途半端なネクタイをしたままゼリーを口にしようとするが、それにストップがかけられ、そっとネクタイを外された。

「あとで、教えてやるから。…とりあえず、食え。」

もう一度頭を撫でられて、少しだけ微笑んでゼリーを食べる。
3口ほどで限界が来て、口元を押さえ俯いて、立ち上がりトイレで胃液と共に流す。
どうしても、まだ身体が食べることを拒否してしまう。

「…やっぱりまだ無理か?」
『…ごめんなさい。』
「いい。…少しは食べる努力をしたからな。」

仕事人間で冷たいイメージの神海さんは、本来なら僕の苦手なタイプだ。
でも神海さんの時折見せてくれる優しさがちゃんと解っているから、平気。

朔が帰ってきたら神海さんの部屋に顔を出してくれるだろうから、と暫く神海さんの部屋にいることにした。

『朔。…朔。』

夢の中で、貴方の笑った顔を見られますように。

2010/08/18(水) 神崎 芥
タイトル お久しぶりです。



いつも放置気味で申し訳ありません…!!
続きを書こうと思いつつもなかなか纏まらず、諦めてはまた考えの繰り返しをしておりました;;;;

生存報告と、駄文投下して本日は退散いたします;;;;