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交換日記レンタル - nikkijam

2019/02/26(火) 10:27:19 海外のうさぎさん
タイトル ドナルド・キーンさん 今日の気分残念だけど天寿かなぁ


うーちゃんです。

昨日、ドナルド・キーンさんの訃報が流れました。

ラノベの著作が多い松岡圭佑さんの「8月15日に吹く風」という作品に、ロナルド・リーンさんとして登場されます。キーンさんの報告書だけで占領軍の方針が変わったわけではないと思いますが、日本人が訳の分からない思考をする民族だという偏見を払拭するために努力して下さった方だと思います。
文学以外のご活動を戦後は積極的にはお話にならなかったのですが、日本の良いところも悪いところもご存知の方だったと思います。

帰化して日本人になって下さったキーンさんのご冥福をお祈りして、心を込めて合掌。

2019/02/10(日) 17:21:12 海外のうさぎさん
タイトル 地球、大丈夫? 今日の気分長い目で見ないといけないね


うーちゃんです。

深海の海底火山の噴火などが、海流の変化やエルニーニョにも、ほんのちょっとは影響しているんじゃないかなあと思っているところに、深海探査船のニュースが流れました。

JAMSTECが、以前から海底数キロもの深さでサンプルを採取して、深部生命圏の発見や研究に大きく貢献しているけれど、今度は南海トラフの震源を探る研究の一環を行なっていたんですね。紀伊半島南東沖で海底の掘削をしていたのです。
https://news.mynavi.jp/article/20181011-705205/

その結果がどうなったのか興味があったのですが、海底下3262.5メートルまで掘削したところ、地盤が脆弱で、何度やり直しても海底下5200メートル付近のプレート境界への到達が不可能だったと、昨日報じられました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000573-san-soci

うーん、この脆弱さが南海トラフの震源付近のプレート上部の特徴なのかなあ???

地球の謎を深部探査船の「ちきゅう」が探る、まだまだ目が離せない最先端の研究ですね。予算、削らないでほしいなあ。

2019/01/12(土) 09:09:23 海外のうさぎさん
タイトル 小惑星が地上8600キロを通過


うーちゃんです。

地球深部の生命体もとても興味ふかいけれど、1月8日に地球近傍を通り過ぎて行った小惑星2019AS5は、直径1ー2メートルの小さなもので、通過した後で発見されたのだけれど、その軌跡が凄いんです。地上8600キロメートルというと、GPS衛星がウヨウヨしている領域より内側で、良くぶつからなかったと思うくらい。

地上に落下したとしても火球になって燃え尽きると思われるので被害はなかったでしょうけれど、衛星にぶつかっていたらダメージがあったでしょうね。
こんなに小さいから、地球の重力で進路が曲げられたそうです。
ハヤブサなどで加速に利用されたフライバイが起きたんですね。

https://minorplanetcenter.net/neo/view?date=2458491.53&label=2019+AS5&packed_desig=K19A05S&fbclid=IwAR3cra3RI7d8vfMIgIwkTsLp16iMIZlgwURdonzcZ6V7NGQElPeXnecrtZg

地球に接近する小惑星はNASAが常に見張っているし、大きいとアマチュアの方も発見なさるから、早い内にわかるけれど、これだけ小さいと通過してからしか見つからなかったというお話。

宇宙人が作った探査機だったら凄いんだけれど。

地球深部生命体の方は、これまで深海の熱水鉱床に一部が吹き出していた訳で、人類が全く接触しなかったとも言えないね。火山の噴石の中で地表近くではなく深部からの岩石が飛び出していたら、その岩石の、周囲から断熱されていた内部には、地球深部生命体が入っていたかもしれない。それが雨などで侵食されるうちに地表の生命体に取り込まれていたかもしれないね。興味は尽きないなあ。

2018/12/15(土) 09:12:42 海外のうさぎさん
タイトル 追加情報2


うーちゃんです。前項の続きです。

この121度で生存できる生命体はすでに熱水噴出孔で見つかっているわけですが、そのDNAを調べれば、121度でも生存可能にする遺伝子を見つけて、それをほかの単細胞生物に組み込んで、ヒトに有用な物質を効率よく作らせたりすることも不可能ではないでしょう。勿論、レベル4以上の実験室で行う必要はありますが。
今回の地下深部生命圏のサンプルを得て、その生命体のDNAを調べることで、地表の生命圏の生物にはない遺伝子を見つけて、その遺伝子のコードするタンパク質の機能を解明することで、生命の謎が解明される可能性があります。その遺伝子が、地表の生命体のDNAにも含まれるのかそれとも地表生命体とは全く別の進化で獲得されたDNAなのか興味深いです。地表の生命体のDNAは何億年にも渡るウイルスや細菌感染によって原初のDNAに組み込まれてきたものが非常に多いのですが、高温高圧下の地球深部ではそのようなウイルス感染や細菌感染はほぼ無かったでしょうから、原初のDNAに近いものが判明するかも。

岩から恐らくミネラル主体のエネルギーを得て非常にスローな生命活動をしているというこれらの有機生命体の謎は、現在の次世代シーケンサーやゲノム編集技術を駆使すれば、結構、早期にある程度の解明がなされると思います。nature やscience に報告されるでしょうから注目しておきましょう!

こういう知見を子供の時から身につけた将来の研究者が、生命の謎に迫る日も近いと思います。凄いなあ。

2018/12/15(土) 09:11:08 海外のうさぎさん
タイトル 追加情報1


うーちゃんです。

前の書き込みで最初に引用したのは時事通信の第一報ですが、同じ時事通信でも、もう少し詳しく書かれた記事が出ていたのですね。
https://www.jiji.com/sp/article?k=20181213038022a&g=afp

ここには、深部生命圏をなしている単細胞生物の一部は、海底の熱水噴出孔で検出されているstrain121と名付けられた、121度の環境でも生存可能な単細胞有機体の可能性があるとされています。熱水噴出孔は、NOAA のサイトでライブ中継を見て感動したのですが、深部生命圏自体については、日本の深海探査船の「ちきゅう」の発見したデータが2015年にサイエンスに報告されていて、その時は下北沖だったか、海底2.5キロに生命圏があること自体は既報なのです。これは前項で3番目に引用したリンクです。しかも、採取したサンプルから深部の単細胞生命体を地上で培養することに成功したのも日本人です。この時は深部生命圏はそれほど大規模ではないと考えられていたようです。今回の報告ではその生命圏に関して更に知見が広く深くなったのだと思います。

2018/12/13(木) 23:13:15 海外のうさぎさん
タイトル 地球深部生命体 今日の気分生き物って凄い!


うーちゃんです。

昨日から海外で研究発表された地球深部生命体の話に感動しています。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121300111&g=int
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121200547/
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/041500005/080400005/

海底の更に地下2.5キロという深部に少なくとも数百万年前から生命体が現在も存在し続けているのだそうです。
勿論、細菌の類などで複雑な進化の進んだ生物ではないにしても、21世紀になって初めて人類がその存在に気付いた地球型の炭素主体の生命体です。地球深部という高温高圧の状態で、生命活動ができていたということに感動です。

これなら宇宙の過酷な環境の星にも生命体はいそうですし、太陽系内部でも他に生命が見つかっても不思議は無くなりました。凄いなあ、これから育つ子供たちはこの事実を前提として生命の概念を持つことができるんですね。これからの生命科学はそういう子供達が担うことになるんですね。今現在、人類が手にしているゲノム編集技術でさえ恐ろしいほどですが、将来の医学は予想もつかないことになりそうです。素晴らしくもあり、恐ろしくもありますね。

2018/09/08(土) 13:14:10 関東のうさぎさん
タイトル 一年近く空いてしまいました


うーちゃんです。

ずっとご無沙汰してしまいました。
今年の夏は過酷な暑さの上に、台風や豪雨による災害がとても多かったですね。
さらに追い討ちをかけるような北海道の大地震。
もう、みなさま、ただただご無事でと祈るしかありません。
豪雨や台風の予測はかなり正確になりましたが、それでも被害の甚大さには驚くばかりです。
まして地震は予測も難しく、火山活動も連係しそうで、避難して避けることすら出来ませんし、水や食料の防災備蓄を個々に頑張るしかなさそうですね。
それにしてもスーパーボランティアのシニアの方、見習いたいです。

2017/10/23(月) 07:28:24 海外のうさぎさん
タイトル 排除の一言で「希望の…」が「絶望の…」に


うーちゃんです。

台風が日本を直撃しました。各地で被害が報道されていますが、選挙も終わりましたし、どうか早く復旧策が効率的に実施されますように。

豊洲住民としては、都知事個人が、誰にも相談せずに意味不明の築地市場移転延期判断をして以来、小池さんに対して不信感を持っていたので、小池さんの本質が全国的に知れ渡って良かったと思います。将来の総理候補?とんでもない!って思っていました。
移転延期で大量の都税を無駄にしましたしね。

地位が人を作る場合もあるのでしょうけれど、地位が人をダメにする場合もあるのだなあと、つくづく思います。

出世してチヤホヤされるようになると、自分が周りより優先されて当然と思ってしまい、地位に付属する権力を振り回すようになる人がいるよね。秘書に「この〇〇〜!」とわめき散らした女性議員も、議員になる前は恐らくここまで思い上がっていなかったでしょうし、職場で迷惑がられている、ただのワガママエリートだったのでしょう。

位打ちという言葉があるそうですが、能力や人格にそぐわない地位を得てしまうのは怖いことなんですね。謙虚さが少しでも残っていれば、周囲に感謝し気配りをしながら研鑽を積むでしょうに。

それにしても、立憲民主党というのは、党名のネーミングのセンスが抜群でしたね。
こちらも、名前と本質との違いがこれからは厳しく注目されるでしょう。

2017/05/23(火) 16:54:02 海外のうさぎさん
タイトル 科学者に怒号なんて… 今日の気分理不尽な!


うーちゃんです。

北朝鮮のミサイルがますます精度を上げて、日本のどこにでも攻撃できる力を見せつけられていますが、東京は相変わらず、都知事が票の獲得ファーストで動いていますね。

大体、埋め立て地に利権など大したものはなく、築地の利権を手放したくない人が、地下水に飲料水の環境基準を当てはめて騒いでいるのですが、とうとう、科学者の専門家会議に怒号をぶつけていましたね。

都民でも、豊洲の問題はあまり知らない人が多いので、この件でも小池さんは大人気ですが、実際のところ、埋立地以外の23区内で、築地以上の広さの敷地を確保しようと思ったら、数百人の地権者相手の事業になって、それだけで挫折するでしょう。
埋立地だから東京ガスと何社かの小さな地権者との交渉だけで済んだわけです。
すんなり移転していれば、観光で大人気の築地も、実はネズミとゴキブリとカラスなどだけでも非衛生で、しかも他にも衛生的とは言えない業者の方々の日常的な作業が知れ渡ってしまいました。

新築の市場なら、そのような非衛生なことは一切ないのに、地下水の水質が危険であるかのように言い立てて、築地で市場を続けたい方々は、このままでは、東京オリンピックの選手村に築地から食材供給が出来なくなってもいいのかなあ。

オリンピックの選手村に食材を納入するには、生産者は国際基準のGAP基準、プロセスはHACCP基準を満たしていないといけないはず。築地はHACCP基準を全く満たしていないし、豊洲市場ならHACCP基準を満たせる可能性が高いけれど、何年か市場が稼働して基準を満たせるほど衛生的に大丈夫だとデータを出さないといけない。都知事が都議選の票を獲得するためにいつまでも決めないと、選手村の目の前にある市場から食材の納入が出来なくなってしまう。いいのかなあ?

2017/04/12(水) 23:32:47 海外のうさぎさん
タイトル 浅田真央さんの記者会見 今日の気分心が洗われる〜


うーちゃんです。

最近、日本では政治に利用された豊洲市場問題などという本当に非科学的なことがまかり通っているし、海外では、どこかの要人暗殺があったり、シリア、北朝鮮を巡ってアメリカが戦争の端緒になりかねないことをしそうだし、本当に恐ろしい世界になってしまいましたが、今日の浅田真央さんの引退会見は、浅田さんの純粋さがよく伝わってきて、心が洗われるようでしたね。

浅田さんは、メダルを取ることよりも、自分の限界に挑戦し続けてきた方だと思います。それこそ、「五輪は参加することに意義がある」と伝えられているクーベルタン男爵の言葉を、一番体現してきたかただと思います。

自分が天から与えられた才能を、驕ることなく、過酷な程に限界まで身体能力を磨き続けて、ソチ五輪のフリーでは、過去の金メダリストも感動するような、神がかった演技を見せてくれました。

先生方や応援してきた人たちだけではなく、この才能を与えてくれた神様にも十二分な恩返しをなさったと思います。

最高の成績を残した時点で引退するという選手生活の終わり方もあったでしょうけれど、浅田さんは、ギリギリまで、自分が最善を尽くしたかどうか確認できるまで、競技を続けてこられた。メダルのためでもなく、名声のためでもなく、本当に才能に恵まれたものとしての責任を、最大限、果たしてくださったのだと思います。

だから、これほどに人々を感動させてくださるんですね。
思い残すことなく晴れやかなお気持ちで選手生活から引退なさる浅田さんの、これからの人生が一層充実した幸せなものでありますよう。