小さな魚の金細工
三界の狂人は狂せることを知らず

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交換日記レンタル - nikkijam

2019/10/15(火) 14:31:06
タイトル 何を


語ろうと思ったのかすら忘れる

2019/09/15(日) 00:26:36
タイトル お嬢さんのお目付役兼護衛


名前:グウェンドリン・ボウモア(グウェン)
性別:女性
容姿:長身(180)肉厚傷だらけ。暗い金髪碧眼。
性格:豪放磊落。雑。下ネタも平気でこなす。(処女でもない)
お嬢さんのお目付役兼護衛として雇われたが、お嬢さんの無茶も意外と押さえ込まない。
「無理にやめさせたって諦めないだろ。
自分で懲りれば反省するさ。」

2019/09/15(日) 00:17:37
タイトル 女性を同行


英雄に憧れるお嬢さん

エルリア・ハドソン
性別:女性
容姿:髪ブルネット、目琥珀、中肉中背
性格:素直ではあるが、思い込みの激しいところがあり、たまに突拍子もないことをやらかす。
一度、夜会で話しただけのセオドアに片思い中。

2019/09/14(土) 08:31:51
タイトル 相棒 今日の気分カルヴァの相棒


セオドアの弟

名前:ラザフォード・ホールデン
性別:男性
年齢:24才
容姿:セオドアには似ていない。銀髪碧眼
性格:本当は直情径行で素直で単純なのに
周囲の評価は凡庸
(本当は秀才程度)
兄が跡取りで独立すべく王都の騎士団に所属
兄の活躍は物語でしか知らない
カルヴァのことも、自堕落女誑しという評判以上のことは知らない

兄に対して、憧憬と劣等感を同時に持っている。

2019/09/03(火) 07:20:47
タイトル 朝のまどろみ


そのまま再び眠りにつければ至福

2019/08/26(月) 17:32:35
タイトル 一節


"All those moments will be lost in time... like tears in rain... Time to die."

Roy Batty

"Here lies One Whose Name was writ in Water."

John Keats

それらの記憶も時の流れにやがて消えゆく、雨の中の涙のようにーー、死ぬときだ。

ロイバッティ

ここに、水の中に書かれた名前がある。

ジョンキーツ

2019/08/24(土) 20:59:20
タイトル 小さな村の学校


実のところ、私は、複雑で規模の大きな世界や組織や状況を、本来集約が可能である以上に単純化して、理解したり説明したりする風潮や論調が大変に嫌いなのだけれど、うっかりハリポタ二次掘ってたら、まさに「ホグワーツが小さな村の学校だったら」的な題名を見かけてしまって、読んでもいないのに苛立ちが募った。

まあ、その4000字もないコラム?は放っておくとして、社会学のように大勢が集まった時にどういう条件で何が起きるという定型はある程度あるだろうけど、そもそも人間はカズを増すごとに十人十色という言葉があるように、二人いれば喧嘩するのも親しくなるのも可能。三人いればまとまるのも分裂するのも、友情を育むのも裏切るのも可能で、どんどんパターンが増えていく。
人が増えれば増えるだけそれは増殖するし、歴史と地理と経済と資質によってものすごい数の分岐可能性が出てくる。
事態が複雑化すればそれに呼応して概念が発生し、言語ができる。
それを、整理するのは必要な作業でも、やりすぎの単純化で、分かった気になるのはすごく嫌い。

複雑な事象は、複雑なまま理解せよとずっと思ってる。

2019/07/25(木) 23:09:12
タイトル 雨の中の涙のように


ブレードランナーは、1982年制作の近未来SFで、映画設定上の時代は2019年だった。
強靱な生命力の代わりに短命なレプリカント、ロイ・バッティが(劇中)亡くなるのは、2019年の出来事だった。
ロイ・バッティの正確な寿命は分からないが10年は生きなかった設定だったような気がする。

ルトガー・ハウアーは75歳。今の時代には長寿とは言えない気もするが、高齢であることは間違いない。
故郷オランダの自宅で、彼が息を引き取ったのも2019年。
運命などは全く信じていないけれども、時代が彼に追いついたのだと思うことにする。

時が彼を連れ去る。

2019/07/25(木) 10:48:33
タイトル メモ


傑作SF映画『ブレードランナー』(1982)でレプリカントのロイ・バッティ役を演じた俳優ルトガー・ハウアーが、2019年7月19日(金曜日・現地時間)に逝去していたことがわかった。75歳だった。

ルトガー氏は1944年1月23日、オランダ生まれ。報道によれば、最期は出身国であるオランダにて迎えており、葬儀は7月24日(現地時間)に執り行われたとのこと。なお米Variety、英BBCは、ルトガー氏の闘病期間は短いものだったと伝えている。

両親が演劇学校の教師だったルトガー氏は、演劇から俳優としてのキャリアをスタートさせ、1969年に英国のドラマ「Floris(原題)」に抜擢。
ポール・バーホーベン監督『危険な愛』(1973)
の同監督の『娼婦ケティ』(1976)『女王陛下の戦士』(1977)
シルベスター・スタローン主演『ナイトホークス』(1981)でハリウッド
『ブレードランナー』(1982)でレプリカントのロイ・バッティ役を演じた。このキャラクターは、SF映画におけるアイコンの一人として現在も世界中で愛されている。

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(1997)
『コンフェッション』(2002)
『バットマン ビギンズ』(2005)
『シン・シティ』(2005)
『ホーボー・ウィズ・ショットガン』(2011)主演
2017年『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』『リミット・オブ・アサシン』出演

今年2019年は出世作『ブレードランナー』の物語の舞台となった時代。
これを記念して、日本では『ブレードランナー ファイナル・カット』(2007)が全国のIMAXシアターで国内初上映されることも決定していた。

2019/07/25(木) 10:16:36
タイトル ルトガー氏


ルトガー氏が亡くなった。

間違いなく、

雨の中の涙のように、

悲しい。

「おまえたち人間には信じられないようなものを私は見てきた。オリオン座の近くで燃える宇宙戦艦。タンホイザー・ゲートの近くで暗闇に瞬くCビーム、そんな思い出も時間と共にやがて消える。雨の中の涙のように。死ぬ時が来た。」
(原文:I’ve seen things you people wouldn’t believe. Attack ships on fire off the shoulder of Orion. I watched C-beams glitter in the dark near the Tannhäuser Gate. All those moments will be lost in time, like tears in rain. Time to die.)